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衣笠通信 平成27年7月号
2015年06月29日 10:55

林マサ氏の相続税申告の問題点


1. 個人が所有する外貨預金を同族会社に贈与したこと

推測では同族会社は約6,000万円以上の繰越欠損金を有しており、この贈与によっても法人税の納税は発生しなかったようです。
結果的に6,000万円の外貨預金が相続財産から消えてしまった。

個人の預金を同族会社のものとする場合に税法上認められるためには、贈与ではなく貸付としてその貸付金が同族会社の経営が好転しない状況が約5年続いている場合に債権放棄するというケースが可能性のあるケースといえます。
すなわち、いきなり法人への贈与はやりすぎということです。


以下に続く。



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