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衣笠通信 平成25年第3号
2013年03月25日 11:53

 税務事件簿 


その1 競馬の馬券配当を申告せずに脱税したとして起訴


 大阪の男性が過去3年間で5億7000万円の馬券配当金を申告していなかったとして大阪地裁で審理中となっています。
 この男性は3年間で28億7000万円分の馬券を購入し、その結果として30億1000万円の配当を得ており、利益は1億4000万円です。

 しかし、税法の計算は異なります。馬券の収入は一時所得に分類されます。一時所得の計算方法は下記のとおりです。

 当り馬券の収入金額 - その馬券の購入金額 = 所得金額

したがって所得金額の計算においてはハズレ馬券の購入金額は算入されません。

 男性側は競馬の馬券への投資事業であるとして、購入馬券を全て必要経費に算入するべきと主張しています。


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