衣笠税理士法人 | 資産運用、税金、経営、資金繰り、節税、財産、相続税、売上増のことなら衣笠税理士法人
HOME |  サービス内容 | お知らせ | 事務所概要 | リンク | お問合せ
社長のコラム 8/20 中間申告や予定納税で払った税金には・・・
2009年08月20日 08:45

8/20 中間申告や予定納税で払った税金には利息が・・・。


 前年度の税額が20万円超(法人税)の場合、翌年に中間申告又は予定納税を求められます。
中間申告とは6ヶ月で仮決算をして申告納税する方法、予定納税とは前年の税額の半分を納税する方法です。

 このようにして中間申告又は予定納税をしたが、1年経って本決算をしてみると赤字等となり、中間申告又は予定納税した金額の一部又は全部が還付されることとなった場合には、年4.3%の利息がつけられます。100万円の還付で半年分の利息として21,500円の利息(還付加算金といいます)がつけられます。

 見方を変えてみれば、有利な資金運用の一種ともいえそうです。
なお、この加算還付金がつけられるのはあくまで還付される場合だけですので、確定決算で予定納税額以上に納税する場合は、予定納税額に利息はつけられません。



トップページに戻る
京都の衣笠税理士法人 | 〒603-8341 京都府京都市北区小松原北町45 TEL:075-463-3553