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社長のコラム 6/24 生命保険の活用のすすめ
2009年06月24日 08:50

資産家のための相続対策のヒント  
10.生命保険の活用のすすめ


(1)究極の相続対策
 そこそこの財産があるにもかかわらず、ほとんど財産を処分することなく相続税を納税し、大半の財産を後継者等へバトンタッチすることができれば、それは究極の相続対策といえるでしょう。
 その方法は、これまでも述べてきましたが、相続税額をそこそこに軽減しながらも納税資金を充分に確保するというものです。具体的には生命保険金による一時金とアパートやガレージ経営による余剰金(これは延納にも活用される)です。

(2)生命保険の活用方法
 生命保険は加入者(契約者)が個人か法人(同族会社や不動産管理会社・医療法人など)のいずれかであるか、また保険金の給付事由が死亡か満期か、さらに保険金の受取人が契約者であるか、それ以外の者であるかによって、課税が法人税、所得税、相続税、贈与税のいずれかになります。
 随分とややこしい話になってしまいますので、ここでは上手に活用するケースについて触れてみたいろ思います。
 なお、法人契約の特定種類の保険契約について、個人契約へ移行さざるを得ない事由が生じた場合、税法の規定に従いながら処理した結果、相当額の節税メリットが発生する場合があります。その意味で、生命保険については充分に研究・検討する価値があるといえます。
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相続対策における生命保険の活用ポイント
 納税資金としてもっとも頼りになる
   ●生命保険は最高の納税資金
 売却せずに安易に換金できる
   ●売れない怖さは生命保険には関係ない
 財テクの上手下手に関係ない
   ●サラリーマンでも地主さんでも簡単にできる
 分割が容易で争族防止に最適
   ●代償分割でもお金は必要
 安心できる節税機能がついている
   ●生命保険には非課税枠がある
 税務署とのトラブルが少ない
   ●生命保険金はある意味では増税
 貯蓄は三角、保険は四角の安心感
   ●入った時からすぐ満額の保障がされる
 生命保険は遺族のためだけじゃない 
   ●シルバーライフはゆとりをもって
 時間が稼げる、リスクが計算できる
   ●長期対策のリスクをカバーできる



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