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社長のコラム 5/25 事例:美容室の場合
2009年05月25日 09:00

売上拡大のノウハウと事例-売上増の方程式の活用方法  
7.サービス業の増販増客作戦と事例  < 3.事例:美容室の場合 >


(1)CTの決定
 クーポンの活用例としてご紹介した美容室のケースです。
 現状は19万店舗の生業経営の美容室が林立しています。また、女性客の美容室への評価は厳しいものです。
 これらの厳しい女性を段階を経て固定客化を図って行く-これがこの店のCTとして定められました。

(2)増販の3原則の適用
 まず、新聞チラシやポスティングをしました。それは“来店時に30%割引”というクーポン券のついたものです。
 一度来店したお客様には再来店を促すため次回来店用のクーポン券(20%割引)と会員カードを配布しました。会員カード提示で10%割引としたので、それ以降は来店ごとに10%割引となります。

 このような方法である程度の新規顧客は獲得できますが、他方、失客も増加し始めます。
そこで、ご紹介キャンペーンを実施し、紹介者・被紹介者の双方にメリットのあるクーポン券を配布しました。

(3)カウンセリングシステム
 本来、ベストな方法は技術者によるカウンセリングが上手に行なわれることです。
しかし、カウンセリングは技術者の技術力と接客力の双方が必要で、決して易しいものではありませんが、このカウンセリングシステムを導入して、再来店率を高めていきます。



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