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社長のコラム 4/6
2009年04月06日 09:20

「朝の来ない夜はない (1)」 その4


今日は事業上の損失への対応方法についてお話ししましょう。

その対応方法とは、利益が出た時に、一定の利益をダムに水をプールするように社内留保するか、役員個人の財産としてプールしておくことです。
そして、損失が生じた時に、ダムの水を放流するように、社内留保されていた利益を放流して埋め合わせます。

前者はいわゆる節税対策と言われるもので、典型的なもの・生命保険を活用した課税の繰り延べというものです。
また、その変型タイプとして、関連会社との取引を活用して利益を移転させる方法もあります。

後者は適用税率の差を活用して、その差額を軽減しようという方法です。
業績の良い時には多くの役員報酬や家賃を取っておき、そしてそれをプールしておき、業績が悪くなった時に役員報酬や家賃を低くして、会社の所得の調整をします。
また、運転資金を個人が会社へ貸し付けたりします。




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