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社長のコラム 4/3
2009年04月03日 08:48

「朝の来ない夜はない (1)」 その3


さて、ここでは「損失」を大きく3つに分けて考えてみます。
1つは事業上の損失(貸倒、商品の売れ残り、過大経費など)、次に不動産や株取引などでの投資の損失、そして最後に税金です(本来、税金は会計学上では経費とみます)。

この3つの損失のなかで、最後の損失である税金は、他の2つと逆の動きをします。
例えば、事業上の損失や投資の損失があっても税金は課されませんから、税金という損失は発生しません。
逆に、事業上の利益や投資の利益があれば税金という損失が発生します。

この税金は、節税対策によって軽減できますし、ケースによってはタックスヘイブン国を活用して軽減することも可能です。

※タックスヘイブン国に対しては、2日午後(日本時間2日深夜)閉幕した金融サミットで締めつける方向で討議されているようです。
その結果、スイスやリヒテンシュタイン等の欧州から香港、シンガポールのようなアジアへ資金が退避してきています。やはり、バックに中国政府の控えている香港の力強さが目立ってきています。※



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