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社長のコラム 4/1
2009年04月01日 09:15

「朝の来ない夜はない (1)」 その2


心理面における対応については、長期的視点をもつとよいのではないでしょうか。
こういうときもあるのだ、でも、いずれはまた良くなるもんだ、と。

将棋の米長邦雄氏がその著書の中で

人生は一般的に良いとき20年、悪いとき20年、そしてどちらに転ぶかわからないとき20年と考えられ、最後のこの20年を良いときとするか悪いときとするかがポイントだ

と書いておられます。

確かに良いときも悪いときもなかなか長続きしないものです。
自分の過去の人生を3年刻みでとらえてみると、いわゆる景気循環のような波が見られるともいわれています。
また、「今」起こっていることに対しては、あれこれ思い煩わずに、船井幸雄氏がいわれているように「今起こっていること全て、必要、必然、ベストのタイミングで起こっている」とまず思い込んでしまうのがラクだと思います。

いまの危機がどのレベルなのかを判断しておくもの良い方法でしょう。
諸々の危機を10段階で評価し、今の危機を客観的に見てみようということです。


(・・・続く。)



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