衣笠税理士法人 | 資産運用、税金、経営、資金繰り、節税、財産、相続税、売上増のことなら衣笠税理士法人
HOME |  サービス内容 | お知らせ | 事務所概要 | リンク | お問合せ
社長のコラム 4/13 モノが売れない?
2009年04月13日 09:15

売上拡大のノウハウと事例-売上増の方程式の活用方法  
1.売上増の方程式で増収増益へ  その1


(1)モノが売れない?
 モノが売れない時代が続いています。それは次のようにもいえます。

  “お客様が大きく遠のいた”
  “お客様との距離が長くなった”
  “営業や販売のプロセスが長くなった”


(2)ゼロ成長期の怖さ
 高度成長期では伸び方に差はあっても、大半の企業は成長できました。しかし、今はゼロ成長期です。
 ゼロ成長期の特徴は、企業が勝ち組と負け組成長企業とジリ貧企業とにどんどん分かれていくということです。大企業も例外ではありません(イ○ングループとダ○エー等)。いわんや、中小企業はなおさらです。
 資金力の勝負というよりも、アタマの勝負戦略・戦術の差です。


(3)待ちの姿勢から攻めの姿勢へ
 店を開けたらひたすらお客様が来るのを待つだけとか、営業マンをひたすら走らせているだけでは売上高は現状維持すら不可能です。
 待っているだけではダメだ、何とか攻めに転じようといっても、DMやチラシをやみくもに出しても、恐らく思ったとおりの成果はあげられないでしょう。


 まずは、「売上増の方程式」をもち、それに基づいて仕組みをつくるべきです。


本日からこのコラムにおいて「売上増の方程式」を中心に、あまりコストをかけることなく増収増益を実現させるノウハウと事例についてご紹介していきたいと思います。



トップページに戻る
京都の衣笠税理士法人 | 〒603-8341 京都府京都市北区小松原北町45 TEL:075-463-3553