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衣笠通信 第11号
2007年10月12日 10:47

私が資金運用をおすすめする理由

(1) これまで私共では税法を守りながらもシビアな申告をすることにより、税金として社外へ流出されるお金を減らし、その資金を社内留保することによって、会社の財務体質を強化するようアドバイスをして参りました。この方針は今後も変わりません。

(2) 次に、平成16年12月より逐次強化してきた分野に金融事業があります。
これは、上記(1)のように節税によって資金を社内に留保しようとする「まだるっこい」方法だけでは会社の財務体質はなかなか強化されないからです。

(3) そこで、平成16年12月より私どもが元利とも100%保証する社債を発行して相当の金利収入を得ていただこうという趣旨で、金融事業を始めました。
この事業のコンセプトは、ズバリ「お金を殖やそう」です。
社債の金利も現在年3%(6月発行の記念社債は年4%)となっております。

(4) また、今年4月に当社は、全国の会計事務所60事務所が集まったMDクラブという海外ファンドの研究会に参加しました。
このMDクラブは、東京の野本税理士が平成18年1月に結成された研究会ですが、そこでは毎月、東京・大阪・香港でセミナーを開催し、かつ、運用実績の報告がされます。

(5) 今年2月と8月に世界同時株安という現象が起こりましたが、私共がおすすめしている海外ファンドは年20~30%を維持しています。
以前の「衣笠通信」でご報告しましたが、私自身は7年前よりイギリスのファンド会社のファンドを保有してきました。7年間で為替差益も若干含まれますが、元金100が220となっています。
現在、私共MDクラブでは、さらに優秀なファンドマネージャーを捜し出してきましたので、運用実績も比較的高率なものとなっています。さらに、その高率を維持し続けています。


(・・・以下に続く。)


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