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衣笠通信 第10号
2007年09月26日 14:13

逓増定期保険についての税法の取扱いについて


(1)近い内に、上記表題の取扱い方法について通達等が出されると思われます。
これまでは支払保険料の100%が法人税法上、損金と扱われていました。
今後はこれを25%~50%損金、残額を資産計上となりそうです。


(2)そうなると、この保険の最大の特長である節税のメリットが減少してしまうということです。
損金計上できるのが25%と50%では対応方法が変わりますし、御社の業績の如何によっても対応方法が異なってきます。


(3)これまでのような100%損金扱いなら、ほとんど何の検討もしなくても加入すればメリットを受けられましたが、税制改正後は慎重な検討が必要となります。

当面は既存契約分について、6パターンの対応方法を考えています。
どのパターンがベター(ベスト)か、ご相談ください。



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